必見!!今や流行りの「マスク美容」の効果とデメリット

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伊達マスクという言葉から始まり、今ではマスクをしていないと安定した精神状態を保てないマスク依存症とまで言われるようになった、ここ最近のマスク事情。

ある意識調査によると本来のマスク効果以外の着用が増えているとか…。

  • 素顔隠し
  • 防寒対策
  • お洒落用

 

そして、そんな用途とは別に一部の女の子達に人気があるのが【マスク美容】なんです。

 

今回は、私香織がマスクがどれほど、お肌に美容効果をもたらしているかお伝え致します。

 

マスク美容で目指せ!マスク美人!!

 

そもそも、マスク美容って何?

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マスク美容と聞くとおそらく、ほとんどの方がフェイスパックマスクやシートマスクといった顔パックを想像すると思いますが、ここでのマスク美容とは本来、感染予防や花粉対策に用いられる衛生目的のマスクを利用・使用のことです。

そのようなマスクを着用して、お肌を紫外線や乾燥、様々な外部からの刺激、さらには保湿効果までとマスクを一日中しているだけで美容効果が得られるマスク美容。

 

ただ、本当にそういった効果を得られるのか?または、一日中マスクを着用することによって、衛生面で肌へ悪影響を及ばさないのか?

そんな懸念や問題点も今回は深く掘り下げていこうかと思います。

 

美容セラピストも一押し、お肌の乾燥対策に効果的

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あるフェイシャル専門のエステサロンを経営されている美容セラピストの専門家も言っていたんですが、お肌が乾燥するという事は、空気中の湿度の低下によるものなんです。

湿度の低いとこにいれば、肌への負担は想像以上に大きく、見る見るうちに乾燥していくのは目に見えています。

 

そんな時にマスクをしているとその内側は、呼吸によって吐く息が水蒸気を生み、お肌に潤をもたらす湿度がマスクの内側は保たれています。

また、お肌への一番の悪影響である紫外線は、潤いを保つバリア機能を低下させてしまうんですが、マスクで覆われている部分はUVカット効果があるため、肌から紫外線をブロックしてくれる役割も補ってくれます。

その結果、マスクをしていると肌荒れや乾燥による潤い低下防止に期待がもたれるんです。

 

また、海外の大手マスクメーカーの「メディコムジャパン」もマスク着用時のお肌への保湿効果は十分期待がもてるとのことです。

 

しっとり、ふっくらの理想の唇が手に入る

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さらに美容効果はお肌だけにとどまらず、唇美容にも十分期待が持たれます。

「ホワイトホワイトデンタルクリニック」の院長でしかも、口元美容の専門家でもある石井さんによると、マスクの着用により、人間が無意識に行っている唇への悪害の行いを未然に防いでくれると言っています。

 

女性が理想とする、しっとりしてふっくらとした唇を保つには、『NMK』と称される「なめない・むかない・こすらない」の3つを如何に行わないかがポイントになるそうです。

 

それらをマスクを着用していることで未然に防ぐことになり、

さらに乾燥や紫外線からもマスクで護ることで唇美容に繋がるそうです。手でいじることを防止できる」というメリットが、唇美容にも向いているとのことでした。

 

マスク美容はメリットだけ?問題点はないの?

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ここまでマスクの美容効果のメリットだけを上げてきましたが、ただ一方で専門家の見解や意見により、懸念される点や問題点といったデメリットも多々あります。

デメリットや問題点をしっかりと把握していないと美容効果どころか、取り返しのつかない悪影響を及ぼす事だってあります。

 

マスクによって美容効果どころか、肌トラブル!?

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エステサロンの美容セラピストの専門家は、マスクの着用時間が問題と指摘しています。

マスクを着用している人の大半が恐らくは一日中しているのではないでしょうか?

 

現に私自身も基本、家を出てからの時間は食事以外や余程の事がない限り、マスクはずっと着用したままです。

場合によっては、家にいる時でさえ着用している時だってあります。

 

まぁ、そこまでマスク漬け生活は私みたいな”マスク依存症”ぐらいでしょうけど、

外出して1日仕事やなんやらで家に帰ってくるまでの間はマスクを着用しっぱなしなんてこと、案外皆さんあるのでは?

 

そのような長時間の着用が肌荒れや肌へのトラブルを招く原因となっているんです。

 

驚愕!マスクが引き起こすトラブル!

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長時間のマスク使用は、マスクと肌との接触の際の擦れによる刺激で肌に傷をつけてしまい、肌荒れや肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

 

また、マスクのサイズがちゃんと合ってない場合もトラブルの原因に…。

小さすぎるとほっぺたの高い部分に摩擦が生じたり、ゴム紐による圧迫で耳に痛みが出たり、

逆に大きすぎると、ズレまくってそれも摩擦によって肌を傷つけてしまうなどと様々なトラブルの原因になります。

 

他にもマスクの材質が原因になってくる場合もあります。

耳にかけるとこのゴム紐やポリエステル、マスク本体で口元部分の不織布など、種類やメーカーによっては肌荒れの原因に肌トラブルになりかねません。

 

肌トラブルはなにも摩擦や擦れだけではない!

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まだまだ、肌へのトラブルの原因はあります。

それは、マスクの内側の細菌の繁殖による肌荒れです。

マスクの内側についた、汗や唾液、皮脂、女性であればファンデーションやチークといった化粧品。とくに唾液の付着は異臭を放つほどの大量の細菌がマスクの内側で繁殖しています。

参考:メイクが付着したマスクは雑巾レベルの汚さ!

 

長時間着用した時のマスク内のヨダレ臭さ…(-_-;)

まぁ…このヨダレ臭さって…。

好きな人は好きなんでしょうね( ̄▽ ̄;)

 

でも、そのマスクの内側についた唾液の細菌って実はマスクの外側についた細菌と比べると遥かにヤバイっ知ってました?

のヤバいくらいの細菌がお肌についちゃうと肌荒れを起こしてしまうんですよね(>_<;)

 

ニキビや吹き出物がある時は要注意!

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以前にも詳しく書いたんですが、ニキビや吹き出物がある場合はとくに注意が必要です。

参考:知っていましたか?不織布マスクはニキビを悪化させるって…
 

なぜなら、そのニキビをさらに酷く悪化させちゃいます!

 

確かにマスクをすると保湿効果がありますが、ニキビにとっては保湿効果はマイナスです。

マスクの内側は、呼吸によって吐く息で時期によっては温度も上がり、湿度も高くマスクに覆われた部分は蒸れてしまいます。

そうなる細菌にとっては、この上ないぐらい繁殖しやすい環境になり、結果、細菌が増え、ニキビを悪化させてしまうんです。

 

もちろん、ニキビにマスクが触れて炎症を起こすことだってあります。どうしてもニキビが出来ている時にマスクを着用する場合は、極力お肌に優しい高品質のマスクの使用と長時間の着用は控えてくださいね。

 

マスク美容は上手にマスクと付き合ってね♪

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いかがでしたか?

確かにマスクによるマスク効果からのマスク美容。意外なマスク効果によって得られるマスク美容は今すぐにでも試したいものです。

ですが、しっかりとそのマスクによるデメリット効果も頭に入れておかないと美容どころか、たいへんな事になりかねません(T_T)

 

上手にマスクと付き合って、あなたにプラスになるようにマスク美容効果で素敵な女性になりましょう(^O^)/

次回は、マスク美容の実践方法について、詳しくお話したいと思います♪

 

 

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