なんでマスクしてるのに鼻だしてるの?

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鼻を出し、口元だけを覆っている『鼻だしマスク』をしていると、よくその理由を聞かれます。

って言うか、そもそも「鼻を出してマスクしてようが鼻を隠していようが、こっちの勝手でしょ?」って言いたくなる…(-_-;)

まぁ、そんな個人の自由にも関わらず、気になる人には気になるんでしょうね(汗)

今回はマスク女子を代表しまして、私香織がご説明致します。

 

鼻だしマスクは、本来のマスク効果無し!?

本来、マスクの効果って衛生面での感染予防や花粉症対策がマスク本来の役割です。

ただ、そういった本来の効果を発揮するためには正しい使用方法で着用しないと効果半減どころか、全くその機能を発揮しません。

とくにメイン呼吸器官である鼻をちゃんとマスクで覆ってあげないと鼻から感染の元であるウイルスや花粉、埃がモロに入ってきます。

そのような本来のマスク効果がない鼻だしマスクに疑問を持つ人達も少なくはないと言うことです。

 

鼻だしマスクのその意味

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とは言え、鼻を出している人達は上記のような感染予防や花粉症対策、その他、衛生面上での効果は必要としていません。

私自身も夏の暑い時期などはマスクから鼻を出して、着用しています。

 

その理由は、暑いからです(>_<;)

 

あんな暑い時期に鼻から顔の半分以上もマスクで覆われたら、汗ばむは蒸れるは息苦しいはでたまったものではありません。

 

「じゃあ、マスクしなきゃいいじゃん!」

ってなるんですが、そうはいかないんです。

 

いつも言っていますが、私は『マスク依存症』です。

心の安心感やコンプレックスを解消するためにマスクの着用が必要なマスク女子です。

 

そのため、マスク本来の効果云々よりも鼻を出していようが鼻まで覆っていようがマスクそのものをしていれば、

自分自身、本来必要としているマスクがもたらす別の効果が得られ訳です。

 

マスクで隠すために

先ほどの鼻だしマスクの理由のひとつで『コンプレックス』が出ましたが、私は鼻の形を気にしています。

マスク依存症になったきっかけのひとつで、鼻のコンプレックス緩和で着用し始めたマスクですが、暑いから鼻だしマスクって、なんだか矛盾していますが…、

まぁ、そこは置いといて…。

 

人によっては、口元や顎のラインが気になる人や顎なし、逆に大きかったり、しゃくれてたりと顎や顔の下に大きなコンプレックスを持っている人は、それらを隠すようにマスクを使用する人も沢山います。

そのため、顎や顔の下ら辺を隠すだけで十分なんで鼻だしマスクの人の理由のひとつとして上げられます。

 

鼻だしマスク、着用者には意味あるもの

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マスクを必要としない普通の人にとっては、本来の効果を成さない鼻だしマスクに疑心暗鬼や懸念の意見が出まくりですが、なんらかの理由でマスクを必要とするマスク依存症や伊達マスク使用者の人達にとっては大切なアイテムなんです。

仮にマスクの着用が、全く本来の効果を発揮しない着用である鼻だしマスクであっても、マスクをしていること(隠していること)に安心感と満足感が得られる訳です。

 

正直、誰にも迷惑をかけてないから、気にせにずスルーして欲しいのが鼻だしマスク愛用者の本音です…。

 

というわけで、鼻だしマスクをしている人はマスク自体の効果ではなく、マスクそのものをしていることに意味があるのです。

 

 

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