インフルエンザ予防に花粉対策といった目的別のマスク選び

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さてさて、インフルエンザ花粉PM2.5と何かとマスクが必要な現代社会の日本。

本日はそのような目的に合った最適なマスクの選び方をマスク歴の長いマスクガールこと、私香織がアドバイスさせて頂きます。

 

マスクはその時々の環境に合わせる

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マスクを着用する人によっては色んな理由で着用されていると思います。

私みたいなマスク依存症や伊達マスクの愛用者は基本、マスクの効果は気にしてません。要は、マスクが着用できてマスクで顔が隠れればいいんで(^o^)

 

なので、本日はマスク依存症や伊達マスクといった衛生面目的以外でのマスク愛用者向けではなく、インフルエンザや花粉、ホコリ、PM2.5といった衛生面を目的としたマスク着用者向けで話を進めさせて頂きます。

 

花粉症向けのマスクはフィルター機能が重要

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春先からの時期は、花粉症の人達には辛い季節ですね(>_<)

この時期って、インフルエンザや風邪が流行る時期に続いてマスクの需要がもっとも多くなる頃。

 

そんな花粉症の原因である”花粉”は非常に粒子が小さいため、花粉対策でマスクを選ぶ際はフィルターの目が細かいマスクを使用してください。

でなければ、全く意味がないため通常マスクではほとんどと言っていいぐらい役に立ちません!

 

とは言っても、「購入の際にフィルターの目が細かいマスクなんて分からないよ!」って時は、「花粉用」と記載されているマスクを選べば問題ありません。

風邪対策には昔ながらのマスク

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風邪をひく原因として、一番に喉からやられると聞きます。

喉が乾燥してくると喉をやられ、風邪の症状が出てきます。そのためにいかに喉を守るかにかかってきますので、そんな時こそ昔から重宝されているガーゼマスクが喉のケアに最適です。

 

ガーゼマスクはマスクの中で一番保湿力が高いので肌への美容効果にも最適なんです。また、通気性も良く、息苦しくないので就寝時の喉の乾燥防止に一躍かってくれます。

 

インフルエンザには研究所が定めたマスク

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2009年に猛威を振るったインフルエンザ。そんな死を招くほどの恐ろしいウイルスから身を守るには、”N95”と呼ばれる米国国立労働安全衛生研究所の定めたN95基準をクリアしたマスク。

空気中の0.3μmの微粒子をなんと!95%以上カットし、感染症の元であるウイルスや細菌が体内に侵入するのを防いでくれます。こちらのN95マスクは、サイズが小さ過ぎると効果が半減するので大きめのサイズにしましょう。

 

PM2.5などの空気汚染対策にはN95マスクと…

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西日本を中心に被害が拡大しているPM2.5や中国から2003年頃から流行り出した重症急性呼吸器症候群のSARSウイルスの対策として流行ったN95・DS2型のマスク。

N95はインフルエンザ対策にも最適で装着後は、両手でしっかりと顔に押し付けるように口元を覆うのが正しい着用方法です。確認のために呼吸時に隙間から空気が漏れのチェックも大切です。

 

また、医療用のサージカルマスクの上から重ねて装着すると、さらに効果が期待出来ます。

 

ホコリやハウスダストには顔にピッタリフィットのマスク

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街中や人混みの中、ホコリの多い場所やお部屋を掃除する時、またはハウスダストが気になる時にもマスクはとても効果的ですが、着用率の多いプリーツマスクだと鼻の部分や頬、顎といった場所に隙間が出来やすいため、立体型マスクを使用しましょう。

立体型マスクは顔にピッタリとフィットするように作られていますのでマスクと顔との間に隙間を作らず、ホコリやハウスダストの侵入を防いでくれます。また、口元に空間が出来るためにガーゼタイプやプリーツタイプと比べてとても快適です。

 

多種多様のマスクを上手に使いこなそう♪

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こうしてみると何でもかんでも、なんでもいいからマスクをしていれば良いって訳でもありませんね。

日本は独自の文化でマスクに慣れ親しみ、その都度、環境や用途に合わせて様々なマスクを生み出してきました。

私達もウイルスや細菌からの感染予防や花粉、粉塵、乾燥、ハウスダストと使用用途に合わせて上手にマスクを使用していきましょう♪

 

 

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