海外の人はマスクを着用する日本人を変な目で見てるんです(T_T)

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本日は日本以外の海外では全く受け入れてもらえないのに、私達日本人には当たり前のように重宝されているマスクの秘密について検証していきたいと思います。

 

マスクガールの香織です♪

マスク着用者』を変な眼差しでで見る海外と暖かい眼差しの日本の違いを7つに分けて解説してみました。

 

 

外国でのマスク着用は異常者扱い!?

日本の風物詩とも言っていいぐらいに、インフルエンザが蔓延する時期や花粉の飛散時期には町中どこもかしこもマスク姿の人でにぎやかになります。

ですが、この日本では当たり前のマスクのある光景は、日常の生活でマスクを着用する習慣が全くと言ってない他の国の人達からしてみると、日本の街中のマスク風景を見て衝撃的でビックリするらしいです。

 

とある製薬会社の調査によると、日本ほど、ほぼ毎日マスクを着用している人の割合が着実に増加傾向にある国は日本以外の国では『ない』と言ってます。

また、ここ最近の急速にマスクをする人が増えることで今現在も上昇トレンドであると言われているぐらいです。

 

このように日本では馴染み深い愛着のある当たり前のマスク着用ですが、外国でのマスク着用はどうかといいますとマスク姿で街中を歩くとその視線は痛いもので異常者扱いされてしまいます(+_+)

または、

「強盗か何か事件に関係しているのでは?」
「ヤバイ感染症の持ち主では?」
「お医者さん!?それとも手術待ちの患者さん!?」
「テロかなにか危険な香りがする!」

といった奇怪な視線と誤解を招いてしまいます。

 

それほどまでに海外では変人扱いのマスク着用者が、何故に日本では問題なく受け入れられているのでしょうか?実はその理由として、日本ならではの文化と特徴が日本をマスク大国とまで押し上げた秘密があるんです。

 

元々、日本ってマスク着用が盛んな国

そもそも根本的な部分で違うんですよね。ですから、その根本的な部分が日本も他の国と同じでマスクをする習慣が全く存在していなかったら、今日までのマスク大国まで発展しなかったと思います。

日本という国はなにかしらでマスクが身近にあり、どこかしらでマスクを着用している人がいてこそ、明日からでもマスク着用に抵抗がなく、マスク着用者が増えても周りの人達は別になにも抵抗がないのです

 

以前、メキシコで鳥インフルエンザが流行した時にはさすがにマスクを着用してする人が増え報道されましたが、なんらかの理由やタイミングでマスク着用が広まればマスクを受け入れられない外国だろうが、日本であろうが、マスク人口が増えるのは間違いありません。

そうなってくれば、マスクに対する隔たりや偏見の眼差しがなくなるのではと思います。

 

小さな島国に関わらず、大規模な人口密度

世界屈指の人口密度を誇る日本の東京都。それもそのはず、1km2当たりに約6,000人以上いると言われる大都会【東京都】

そんな人口密度の高い大都市では、満員電車などの狭い空間に多くの人がいます。そのような人の多い、尚かつ密閉された狭い空間の中に出向くことも多々あることでしょう。

ですが、そんな空間になんらかのウィルスが蔓延したら、たちまち感染してしまうのは目に見えています。とくに人が沢山集まる場所では、見ず知らずの人がどんなウイルスを持っているか想像すらつきません。

 

このように日本ならではの大規模な人の多さからくる感染症といった警戒心が『マスクで予防』から始まりマスク着用が当たり前になったのではないかと私は思います。

 

ちなみにそんなマスク大国の日本でも人が少なく空気が綺麗な大自然溢れる田舎に行くと不思議とマスクをしている人をあまり見かけません。

となると…、田舎に行ってもマスクを着用しているのって私ぐらいかなぁ…(^_^;)

 

マスク着用を煽り、促すマスコミ

とは言え、外国でも日本と同じくインフルエンザが流行ったり、花粉で苦しい思いをしている人達がたくさんいるのは同じです。

私の友達の御主人はフランスの男性の方なんですが、フランスでは鼻炎症の方が多く、年から年中くしゃみをする人が絶えないそうです。とくに花粉が舞う時期になれば辛そうに目は涙目に真っ赤にし、鼻は鼻水でジュルジュルとしかも鼻をかみすぎて真っ赤にしている人も少なくありません。

 

もちろん、インフルエンザに感染したという人の話もよく聞きます。

そもそも、日本にしても他の国にしても花粉症で辛い思いをしている人、インフルエンザに感染して苦しい思いをしている人の差ってあまり変わりはないのではと思います。

 

じゃ、何が異なるのかと言うと…、

 

実はそれこそテレビなどで大々的に取り上げるマスコミの放送やメディアでの情報発信が根本的に違うんです。

日本は異常なほどにインフルエンザや花粉症について大きくニュースやテレビで取り上げては、毎日のように報道しています。さらにはインフルエンザの感染症対策や花粉症対策にマスクを含めたグッズの紹介を促し煽りまくっているんです。

そのため過剰な恐怖心を植え付けられたために無意識にマスクを着用することになるのです。

 

あそこまでテレビやラジオ、インターネットで頻繁に流されたら、ある種の催眠みたいなもんですね(ー_ー;)

確かに事実を伝えることは大切ですが、ここまで過剰な報道と煽りは他の国では有り得ないことなんです。

 

マナーに対して厳しく、他人に迷惑をかけない精神

マスク大国日本とはいえ、随分と昔は海外と一緒でマスク着用者が珍しい国でもあったのも事実なんです。

では、昔はマスク着用者が少なく珍しく、海外と同じ時代背景だった日本なのに、なぜにマスクがここまで流行り、受け入れられるようになったのか?

 

まず、日本とは周りの人に迷惑をかけることを嫌い、とても厳格な社会ですから。私自身もそうでしたが親に「他の人に迷惑をかけるな」とよく言われていたのを覚えています。少なからず、皆さんにもそのような経験があると思います。

他人との協調性を重んじ、周りの人に迷惑と思えるような行為はしない。

 

そういった概念から
「風邪をひいたら周りに移したりして迷惑をかけるからマスクをしてた方がいい」

または
「風邪をひき、咳をしているのにマスクをしていないなんてマナーがなっていない!」

 

とマナー違反だと避難されるていった日本ならではの風潮があります。

そのため、【インフルエンザや風邪を引いていれば=マスク着用】は必然的なものです。

 

海外ではというと、いくら風邪をひいて咳が酷くても手で覆ったり、周りの人に咳やクシャミをしなければ別段問題ありませんし、逆にマスクを着用すると大袈裟ととられるんです。

 

恥ずかしがり屋の日本人

日本人は男性・女性問わず、素顔や無様な状態を人前で晒すのを嫌います。

女性ならノーメイクのスッピン隠し、男性であれば髭剃りをしていない無精髭の顔。他には顔に出来た吹き出物やニキビといったお肌トラブル。

そのような絶対に人前に晒したくない時にマスクはとっても便利なアイテム。

 

また、極度の恥ずかしがり屋などは恥ずかしい時に顔を手で覆い隠す仕草をよく見かけると思いますが、そんな時こそマスクで顔を隠すことで恥ずかしさを和らげてくれる効果があるらしいです。

 

さらに最近では、

『マスクをすると落ち着く』

『表情を隠すため』

といったマスク本来の使用用途とはかけ離れた着用背景があります。

 

確かに海外に比べると、twitterやFacebookといったSNSでの本人画像も日本人はあまり素顔を晒しません。そのようなことからマスクを着用すると本来の自分を隠すことが出来て、正体をさらけ出す必要がないという理由が大きいのかもしれません。

 

健康と衛生面に敏感な日本国民

日本で感染症予防や花粉対策のグッズの売れ行きが好調だったり、外国人も驚愕するほどに丁寧し過ぎる梱包なども、日本人が健康面に気を配り、衛生面に対して神経質なとこからくるもの。とくに毎日欠かさずお風呂に入る国民が多いのも世界では日本が一番ではないでしょうか?

そのおかげで日本の長寿記録は世界的に見てもとても素晴らしいものです。それだけ、健康と衛生面に対して敏感でうるさいということでしょうね。

そんな健康と衛生面への意識が高い長寿国の日本に目をつけ、日本市場に参入してきた海外の大手生命保険会社があるほどですからね(^_^;)

 

そもそも、上記で過剰過ぎるほどのマスコミのインフルエンザや花粉症に対しての煽りも良い意味で言えば、日本人がそれだけ健康管理に意識が高いと言うことですから、必然的に感染症予防にマスクが受け入れられ、広まったと思います。

 

初マスク着用は『給食当番』

私の初のマスク着用は、学校での給食当番でのガーゼマスクの着用。

おそらく、ほとんどの日本国民ではこの給食当番でのマスク着用の経験があると思います。

まさに給食当番のマスク着用こそ、今回の日本がマスクを受け入れた理由の根源であり、集大成ではないでしょうか?

 

日本人に生まれて幼い頃の学校給食の当番は、強制的に義務によるマスク着用にての、どこの学校でも当たり前の風景。さらに給食当番がマスクをつける理由としては、給食当番のツバの混入を防ぐための衛生面と周りに菌をばらまかない配慮として。

海外に比べ、学校給食が盛んな日本ならではの給食当番とマスクは幼い頃からの親しみある関係というわけです。

 

給食当番のマスクと言えば、以前、小学校の女の子が給食当番員にも関わらず、マスクを忘れたためにツバが飛ばないようにと口にガムテープを貼った問題がありました。

衛生面上を考慮してとはいえ、あまりにも酷い仕打ちでやり過ぎだと思います。

ここまでくると衛生面を考えてと言うより、幼い女の子のガムテープ姿を見たかった変態教師だったのでは…?と強く感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

まとめ

外国人にしてみたら、マスクを着用している人はお医者さんという概念と比較すると、根本的に日本人はマスクが身近な存在であるがためにマスク人口が増え、マスク大国日本とまで呼ばれる由縁になったのではないでしょうか?
外国の方が当ブログを見て、改めて日本のマスク事情を理解して頂けるとマスクガールの私香織としては嬉しい限りです♪

 

では、日本の皆さん♪
素敵なマスクライフを\(^o^)/

 

 

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