顔のコンプレックスを隠すためのマスク着用がヤバイ!?

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私を含め、様々な理由でマスク依存症の人達が今の日本にはたくさんいます。

マスク依存症でも顔のコンプレックスを隠し解消するために着用し出し、いつの間にかマスクがないと人前に出れなくなってしまったマスク依存症の皆さん(私香織もそうです)。

 

本日は、そんなコンプレックスが原因のマスク依存症の皆さんにちょっとした注意点をお話致します。

私自身もそうであるがために他人事ではないと思い、本日皆さんにもお伝えしようかと思った次第です。

 

コンプレックスからのマスク依存症って実は…

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私自身、マスク依存症によるマスク生活を送るにあたり、そしてマスクブログを運営していく管理者として、ちょっとビックリしました(+_+)

顔のコンプレックスが原因でマスク着用への依存がとても大きくなり、最悪の場合、「人前に出る際には必ずマスクで顔を隠さなければいけない」と、そのコンプレックスが気になり出したら、【醜形恐怖症】と呼ばれる病気の可能性があるということ。

 

その症状は、強迫性障害スペクトラムの一種だとか…。

 

顔のコンプレックスで人前に出る時は、いつもマスクが手放せないマスク依存症の私。

 

…私って、醜形恐怖症…(汗)

えっ!何!醜形恐怖症って!!

 

そもそも醜形恐怖症って何かと言うと、自分の顔や体の一部分が気になって気になって、どうしてもその部分が好きになれず、過剰までに思い悩む精神疾患のひとつ。

他の人にして見れば、全く大したことでもない本当に些細な事や部分にとても強いコンプレックスを抱き、必死に隠そうとし、最悪人と会うのを避けるようになり日常生活に支障をきたすほどまでに発展することも。

 

確かに私自身も鼻の形に強いコンプレックスを持っていて、家族や周りの人達は気にするほどでないって言ってくれるんですが、私にとっては心底好きになれないバッドな鼻

 

そんな鼻をマスクを着用することで日常生活を快適に過ごせて、人前に出ることも苦にならなくなったんです。

だから、今では私にとってはマスクは日常生活に支障をきたさないための必要なアイテムなんです。

 

思春期の女の子に多い醜形恐怖症

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醜形恐怖症って私もそうだったんですが、10代の思春期の女の子に多いんですよね。なぜなら、1番見た目や容姿が気になり、異性からの視線を気にする繊細な年頃です。

「私って可愛くないなぁ…」

「なんで皆より鼻が低いんだろ…」

「こんな大きな顔なんて嫌い…」

「変なアゴ、どうにかならないかなぁ…」

 

と思春期の女の子ならではの深刻な悩み、いや思春期に限らず女の子は繊細で傷つきやすく気にしやすいんです。

 

マスクひとつで人生が変わる

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そんな顔のコンプレックスをマスクひとつで解消出来るならば利用しない手はないんです。

顔のコンプレックスで対人恐怖症になり、さらに社会不適合者にも成りかねない状態に比べれば醜形恐怖症はまだ良い方だと思います。

 

また、10代の思春期の女の子に現れがちな醜形恐怖症ですが、実は以前、若者のマスク依存症についてお話しした時になんだかんだと言っても、最終的に年齢を重ねるにつれて色々な経験を積んでいくとマスクへの依存症も解消されるとしました。

 

となると安易な考えでありますが、

醜形恐怖症にしてもおなじことが言えるのではないでしょうか?

 

そう思えばあまり深く考える必要もなく、逆に今悩んでいるコンプレックスを解消してストレスのない日常を送ることが先決だと私は思います。

でないと、顔のコンプレックスを極度に気にしている女の子は、人前に出られない対人恐怖症を引き起こしたり、重症になると不登校や引きこもりといった最悪のケースもあります。そうなると想像以上の心のケアが必要になってくるのでそれは避けたいですもんね。

 

思春期の女の子には、思春期なりの過ごし方をやればイイと思います。

 

 

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