定番の不織布マスクと昔ながらのガーゼマスクの違い

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ガーゼ」と「不織布」 の二つの素材に区別される我々一般人が使用するマスク。

マスク本体、またはフィルター部分に使用されている素材です。

今回は、一般用のマスクに使われている二つの素材について、分かりやすく簡単にご説明致します。

 

ガーゼマスクと言えば、給食当番

ガーゼマスクは、昔から一般家庭用マスクとして、古くから使用されてきた1番馴染み深いマスクではないでしょうか?ガーゼ素材ならではの保湿効果や肌に接触する部分がとても優しいので肌の弱い人や敏感肌の人におすすめなマスクです。

ガーゼマスクというと必ず、『給食当番』を連想させるほど、学校給食時の給食当番員には重宝されたほどです。

 

確かに街中でガーゼマスクをしている人を見かけると、

(給食当番だ!)

って思わず思ってしまうほど…(^_^;)

 

それだけ、私達日本人は【ガーゼマスク=給食当番】のイメージが強いんですね♪

 

フィルター機能の不織布マスク

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不織布って名の如く、「織らずに作られた布」のことで、素材同士を機械によるプレスや熱で圧着させた薄い繊維シートになります。

不織布はガーゼとは違い、繊維そのものがフィルター機能を持っていて、ウィルスや花粉、ホコリ等の侵入を防ぐことが可能なんです。

 

また、意外にも紙オムツや生理用品なんかにも使われていて、本当に今や私達の身近な素材なんです。

 

不織布マスクって、元々は…

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今でこそ、一般人の私達に定着しマスクと言えば、不織布マスクって言われる程の人気ぶりですが、本来使用されていた用途って知っていますか?

ガーゼマスクが一般家庭用であれば、不織布マスクは医療関係の現場で使用されていて、「サージカルマスク」と呼ばれていたんです。

 

コスト的にも安上がりで衛生面を重要視する医療現場では、使い捨てを前提に作られたマスクが欠かせなかったんです。

 

今では定番の不織布マスク

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最近では、インフルエンザなどのウィルスからの感染予防や花粉対策などに衛生的な使い捨てタイプの不織布マスクが普及し、2009年の大規模なインフルエンザの流行をかわきりにマスク着用の需要が年々増えつつある近年。

一般家庭でのマスク使用率は、ガーゼマスクなど足元にも及ばない数となり、今では9割を占めるそうです。

 

現在では、様々な理由でマスク着用は二人にひとりはマスクを着用しているほどの着用率。今後もマスク着用は減るどころか、増える一方でしょうね。

 

まだ、マスクを着用・使用していない人はこれを機にマスク愛用者の仲間入りをしませんか?

あなたがマスクの世界の扉を開くのを待ってます♪

 

 

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