マスク依存症の割合 男女でどう違う!?

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マスク依存症の人が増えている昨今ですが、男女比ではどの程度の割合となっているのでしょうか。そこで今回は、マスク依存症は男性と女性のどちらが多いのかという点などについて探ってみたいと思います。

 

マスク依存症は女性の方がとても多い!

マスク依存症は男性にもいるものの、高い割合で女性の方が多いです。世代で言うならば、中高生が特に増加しているのです。思春期ということもあり、にきびを隠したいということもあるのでしょう。

女性ならば、自身の気にしているコンプレックスの部分を隠すことが目的であることが考えられますが、それ以外にも寒い時期の防寒やすっぴんを隠したいということ、あるいはおしゃれのためにすることもあるのです。

 

さらには男性の中には、マスクを着用した女性が意外にも好みであったり、性的興奮を得るといった俗に『マスクフェチ』という人もいます。

 

男性でマスク依存をしている人のエピソードとは?

男性でマスク依存症だという方もいます。ある方は、外出時にはなるべくならマスクをして、さらに帽子も被りたいと話しています。ただ、そういった格好では普段良く訪れるお店などでも怪しく思われてしまうため、着けたり外したりといったことをすると言います。

 

銀行に入る時には特に気を遣い、行員の人たちにも注目をされそうなため、マスクは外すか顎までずらすといった方法をとっているということです。場所によっては、特にマスクの着用にも気遣う必要のあるところがあるのです。

 

マスク依存症が進行しているなら暴露療法が用いられることがある

マスク依存をしている人は、兎角人の目を気にしていることが多いです。人は人であって、自分は自分なのだという風に、自身を肯定してあげられることが大事です。コンプレックスがあったとしても、もしかしたら他人にしてみれば羨ましい要素かもしれません。

 

また、治療には病院を訪れることも一案です。病院では暴露療法が用いられていることがあります。この方法は、わざと不安の対象に接することで段々と慣れていくことで症状を克服するというものです。

 

こうした治療法についても覚えておくことも必要です。

 

まとめ

マスク依存症は、男性よりも女性の方がとても多いです。ただ、男性にもマスク依存症の人はいるもので、ある方の場合は外出時にはできるだけマスクをしていきたいというほどです。

マスク依存症で治療が必要な場合には、暴露療法という方法の治療が行われることがあります。

 

 

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